topimage

2017-10

おうちで山ごはん - 2017.10.21 Sat

先週も今週も雨の週末。
あ~ お山へ行きたいな~ 

しかたがないので今日はおうちで山メシ練習♪
山友さんが作っていたものも参考にしながら
朝、昼、晩、食べてみたい山メシを作って食べてみました。

IMG_5994-COLLAGEフレンチトースト

朝:プリンの素を使ったフレンチトースト。
プリンの素を通常通り牛乳で温めてパンを浸して焼く。
山ではプリン液を温めずにパンに浸せばよいでしょう。
タマゴなしで手軽に作れるのが嬉しい♪


IMG_6001-COLLAGE洋風炊き込みごはん

昼:オイルサーディン缶詰&トマトの洋風炊き込みごはん
お米1合にオイルサーディンの缶詰とトマト1/2を入れて炊く。
今回は魚臭かったらいやだなーとショウガ少々と酒大さじ1程度を入れました。
さっぱりしてパクパク食べれてしまう美味しさでした。
オイルサーディン缶詰(2/3)を使用したけど
これは1缶まるごと投入したほうが一層美味しいのではと思いました。
トマトもしかり。


IMG_6008-COLLAGEトマト&レタス鍋

晩:トマト&レタス鍋(コンソメ味)
トマト、レタス、ウインナー、ベーコン、まいたけを適宜。
簡単で美味しいお鍋♪
具材は好きなものを入れるといいかも。

やっぱり今度はお山で食べてみたい(*^^*)

スポンサーサイト

雲ノ平その後 「黒部の山賊」より - 2017.10.19 Thu

今の気持ちを忘れないうちに書き留めておきたい
いままでいろんな山行をしてきたけれど
そんな中でも一生忘れることはできないだろうという山行がいくつかある。
先月末の雲ノ平への山旅もそのひとつ。
そういう山行の後というのは心地よい余韻が続く・・・

実は8月末に読み始めた著書「黒部の山賊」(著者/伊藤正一)について。
http://pianonnon2009.blog14.fc2.com/blog-entry-2139.html
雲ノ平山行までに読み終えるはずだったけれど、
多忙な日々が続き、結局半分ちょっとしか読めないまま山行へ。
帰宅後、やっぱりすべて読んでしまいたいと
いまから1週間前に残り半分を二日で読み切った。

正直、読み始めはあまり面白いと思えずチビチビしか読み進むことができなかった。
ところが・・後半は面白すぎて・・怖すぎて・・・あっという間に読んでしまった。
山行を終えた後だからかな。。。
自分が歩いた山々の名前、その風景がリアルに再現されて
まさに本を通して今回の山行を追体験しているかのようで
自分の記憶がもくもくと浮かんできて・・。

もしもすべてを読み終えて雲ノ平にいっていたら
怖すぎてソロテントはできなかったなーとか
夜中のトイレは行けなかったんじゃないだろうか…とか(笑)
(その山域では多くの方が遭難等で命を落としていて
 バケモノ(霊)が声をかけてきたりいたずらをしたりするらしい)
また、鷲羽岳の冷たい強風は本当にすさまじかったのだけど
昔の人たちも多くの人がそこで困難な思いをしていたんだなとか。
そして著者が撮影したと思われる掲載写真(モノクロ)などを見ながら
今も昔も美しい自然は変わらない姿のままそこにあるのだと感動してみたり。

さらに驚いたのは・・・
最後に山岳ライター高橋庄太郎さんの寄稿文が掲載されていました。
その内容にこれまた共感し感動があふれ出しそうに。
実は雲ノ平の最終日、下山中にたまたま偶然、高橋庄太郎さんとお会いしていたのです。
まさに感動再びでした。
そんなわけで、この本と高橋庄太郎さんとの出会いとの双方にご縁を感じずにはいられませんでした。

黒部の山賊を読んで、ますますこの山域が好きになり
ふたたび足を運んでみたくなりました。
さらに・・・イケメン山岳ライターの高橋庄太郎さんのファンにもなってしまいました♡

そして、いまだに雲ノ平の余韻は私の心の中に波紋を描いているのでした♪



雲ノ平からの下山道で出会った高橋庄太郎さんと私♡
ちょっと残念なのは、レンズについた雨粒で庄太郎さんの顔がかすんでしまったこと
201710雲ノ平とsyoutarouさん




若葉マークの朝練 - 2017.10.14 Sat

今朝は免許取り立てほやほやの娘の運転練習に付き合いました。
車庫入れできひーん なんていうから
車庫入れを重点的に。。。

近くの公園の駐車場へ。
朝一番の駐車場はガラガラで・・・
何度か練習するとスムーズに駐車できるように。

今日は車庫入れだけの練習だったけど・・・
今度はどこかドライブだな~(*^^*)

初めて娘の助手席に座った。
不思議な気分♪
妙な連帯感♪

こうしてちょっとずつちょっとずつ大人になっていくんだなあ・・・

そして私は明日、免許更新センターへ運転免許の更新に行く。
更新はもう何度目になるんだろうな~

秋色散歩☆白山~別山~三ノ峰の稜線を歩く - 2017.10.09 Mon

2017.10.08~10.09 白山-別山-三ノ峰 1泊2日

白山には6年ぶり。(↓当時の白山ブログ)
  ・白山1日目http://pianonnon2009.blog14.fc2.com/blog-entry-1212.html
  ・白山2日目http://pianonnon2009.blog14.fc2.com/blog-entry-1213.html
  ・白山3日目http://pianonnon2009.blog14.fc2.com/blog-entry-1214.html


山とも情報によると・・・
白山もよいが、おとなりの別山が良いと知り、ならば私も行ってみたい。
ルートを調べていると、三ノ峰への稜線も素晴らしいとのこと。
これはついでに歩いてみるべきでしょう・・・

6年前は家族で登ったけれど、子どもたちはもう付き合ってはくれず。
夫にお願いして今回の山行に付き合てもらうことにしました。
三連休で白山の混雑はすごかったけれど・・・
別山&三ノ峰は人もまばらで気持ちよく歩くことができました。
(久しぶりに山で人の多さにつかれそうになりました(笑))

時折ガスにまかれることもありましたが・・・
お天気にも恵まれ、稜線歩きは絶景続きで素晴らしかったです。
三ノ峰からの紅葉は足を止めて見入ってしまうのほど見ごたえがありました。
下山は長く、六本檜を過ぎたあたりでスズメバチに刺されて痛い思いもしました。
スズメバチににらまれたときは敵視されていることが伝わってきてめっちゃ怖かった。。。
2匹の針の襲撃をうけたのだけど・・・たった2匹だけですんでよかった(^-^;
実は地面の巣穴からハチが次々ブイブイ言ってたので
みんなで襲ってきたらどうしようかとやきもきしてたのです。

六本槍以降登山口までは、激下り多し、藪漕ぎあり、ドロドロ道あり、
崩壊箇所ありで緊張の連続。なかなかの悪路だったなー笑
でもやっぱり山は楽しい、面白い!
ハチに刺されたって負けないわ!笑

そして私のわがまま登山につきあってくれた夫に感謝です。
またいっぱい歩かせちゃったね。ごめんね、ありがとう。

*備忘録* ただいま荷物軽量化促進中(*^^*)
・ザック 総重量 10~11㎏(夫と荷物をシェアできたから軽かった)
・2日間 総歩行距離 32km


白山 御前峰登頂!
PA089568_1.jpg

南竜ヶ馬場野営場  ここでテン泊
20171008白山1


2日目 朝の雲海 白い世界に感動 
はるか遠くに見えるは北アルプス
20171009白山


三ノ峰から白山&別山をのぞむ
20171009別山


三ノ峰の紅葉
20171009三ノ峰










北アルプス最深部・雲ノ平を目指してスペシャル4days! - 2017.10.04 Wed

2017.9.29~10.2 4日間
山のお兄さま方にご一緒していただき、念願の雲ノ平へ行ってまいりました。

1日目:新穂高温泉-双六岳2860m-三俣蓮華岳2841m-三俣山荘(テント泊)
2日目:三俣山荘-鷲羽岳2924m-ワリモ岳2888m-水晶岳2986m-高天原温泉(小屋泊)
3日目:高天原温泉-雲ノ平(アラスカ庭園&スイス庭園散策)(テント泊)
4日目:雲ノ平-祖父岳2825m-新穂高温泉

数年前にテレビで見た雲ノ平が忘れられず、
いつか行ってみたい憧れの地として思いを温めてきました。

雲ノ平はその名の通り楽園のような美しい丘陵で・・・
けれどもそこに至るまでの長い道のり、
氷点下の朝、険しい山々、美しい紅葉、
岩、ガレ場、沢の渡渉…バラエティに富んだ山道、
山奥の秘湯、黒部の源流…
感動の連続、ときに笑いあり、出会いあり。
最終日は雨に打たれるも、晴天に恵まれ
言葉に尽くし切れないほどの素晴らしい山行となりました。
きっと一生忘れることはできないでしょう。。。

今回ご一緒していただいた素晴らしいリーダーRさんと、
優しいサポーターOちゃんには心から感謝いたします。
そして、母の身勝手にあきれつつも4日間も家を守ってくれた家族に大感謝です。

*備忘録*
・総歩行距離 約76km
・ザック(55L/1.5㎏)総重量14~15キロ
・秋のアルプスにハードシェルは必需品


美しい紅葉の連続
P9298422_1_1.jpg


鏡平
P9298447_1_1.jpg


双六岳へ向かう道にて
C4DC1C58-771D-4290-976D-8755E18530AB_1.jpg


天空の滑走路 目の前に見えるのは槍ヶ岳
P9298511_1.jpg


双六岳から三俣蓮華岳へ向かう稜線
A6A0A730-EB77-49E2-877F-88D9FD7F5E29_1.jpg


2日目 マイナス5度の朝。まずは鷲羽岳へ
P9308573_1.jpg


つぎに目指すのは、ワリモ岳&水晶岳
6A055C7C-54CC-4254-AAFC-F6D6EB1B73B0_1.jpg


水晶小屋の鐘 山頂まではもうひといき
P9308632_1.jpg



P9308653_1.jpg


温泉沢の頭 ここから一気に高天原温泉まで下ります
破線ルートでなかなかの難所 でも面白かった!
P9308683_1.jpg



P9308690_1.jpg


P9308699_1.jpg


やっとふもとまで降りたとほっとしたのもつかの間
沢の渡渉の連続。。。
P9308731_1.jpg


秘湯☆高天原温泉「からまつの湯」 
P9308758_1.jpg


たくさん歩いた後の温泉は最高!
山の中で温泉に入れるなんて幸せすぎます
20170930高天原温泉

今夜のお宿「高天原山荘」
P9308766_1.jpg


ランプの明かりが優しいです
P9308784_1.jpg


3日目の朝 マイナス5度 池は霜と氷におおわれていました
PA018815_1_1.jpg


いよいよ本命、雲ノ平に向けて歩きます
稜線まで上がると絶景続き!
PA018858_1_1.jpg


とうとう到着!目の前には雲ノ平山荘が(*^^*)
PA018923_1_1.jpg

午後のティータイム♪
雲ノ平特製ブレンドとチョコケーキのセット
PA019023_1_1.jpg


3日目の夜は雲ノ平のテント場。
最高のロケーションです
PA019104_1_1.jpg


4日目 最終日の朝
まだ暗いうちから祖父岳(じいがたけ)に登ります
ご来光を見ることはできませんでしたが・・
燃えるような真っ赤な朝焼けの空をみることができて感動しました
PA029185_1_1.jpg


長い長い下山の始まり・・・
とにかく歩き続けます・・・
DCCA1BD3-0602-4EA8-B1CD-A414D753A92B_1.jpg


最終日は途中から一日雨でしたが・・・
それでも山はとても美しい色をしていました
ありがとう ありがとう ありがとう
PA029288_1_1.jpg



4日間歩いた軌跡

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

piano

Author:piano
40代、働く母。
家族は夫と子ども2人&うさぎ♀1羽。
趣味は登山&アウトドア。

好きな言葉は「万事塞翁が馬」

人生は気長に、そして前向きに生きていけたらいいなあ

最新記事

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

カテゴリ

今日のできごと (644)
kids/family (118)
仕事 (106)
登山・ハイキング (140)
兵庫100山 (42)
アウトドア (24)
うれしい山グッズ (25)
料理 (44)
オカリナ (7)
ショッピング (42)
読書 (46)
絵本 (8)
勉強 (20)
消費者教育 (15)
ボーイスカウト (33)
ガーデニング (7)
ひとりごと (67)
新聞・ニュース (10)
お知らせ (9)
その他 (28)
沢遊び (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

月別アーカイブ